【PR】この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。紹介している製品は、メーカーの公式情報や公開レビューなどを参考に比較しています。
「VALORANTを始めたけど、ゲーミングマウスって種類が多すぎてどれを選べばいいの?」
「5,000円前後のモデルと2~3万円するモデルでは、何が違う?」
初めてゲーミングマウスを選ぶと、重量やDPI、ポーリングレート、センサーなど聞き慣れない数字がたくさん出てきます。
ですが、価格が高くスペックが高いマウスほど、すべての初心者におすすめというわけではありません。
この記事では、VALORANTをこれから始める人・初めて無線ゲーミングマウスを購入する人に向けて、2026年時点で候補にしやすい5機種を比較します。
それぞれの良いところだけでなく、気になる点やデメリット、向いていない人についても紹介します。
「結局、自分ならどれを選べばいい?」というところまで分かるように解説していくので、最初の1台選びの参考にしてみてください。
- VALORANT初心者が無線ゲーミングマウスを選ぶポイント
- VALORANT初心者向け無線ゲーミングマウス5機種を比較
- 迷ったらこの基準で選ぼう
- VALORANT初心者向け無線ゲーミングマウスおすすめ5選
- まとめ|VALORANT初心者は自分の予算と持ち方に合うマウスを選ぼう
VALORANT初心者が無線ゲーミングマウスを選ぶポイント
まずは「形状」と「持ち方」を重視する
最初に見てほしいのは、センサー性能や最大DPIよりも自分の手に合う形状かどうかです。
ゲーミングマウスには、左右対称に近い形状や右手に沿うエルゴノミクス形状などがあり、同じマウスでも手の大きさや持ち方によって使いやすさは変わります。
代表的な持ち方は「かぶせ持ち」「つかみ持ち」「つまみ持ち」の3種類です。
VALORANTでは細かなエイム操作を何度も繰り返すため、スペックの高さだけで選ぶより、長時間使っても操作しやすい形状を選ぶことが大切です。
重量は60g前後をひとつの目安に
最近のFPS向けゲーミングマウスでは、50〜60g台の軽量モデルが増えています。
軽いマウスは大きく振ったり止めたりしやすく、VALORANTのようなFPSでも扱いやすいのが特徴です。
ただし、軽ければ軽いほど必ず使いやすいわけではありません。 重めのマウスの安定感を好む人もいるため、重量はあくまで選ぶ基準のひとつとして考えましょう。
初めて購入するなら、60g前後をひとつの基準にすると比較しやすくなります。
初心者なら1,000Hzでも十分候補になる
ポーリングレートとは、マウスがPCへ操作情報を送信する頻度を表す数値です。
現在は4,000Hzや8,000Hzに対応する高性能モデルもありますが、最大値が高いという理由だけでマウスを選ぶ必要はありません。
高ポーリングレートには、バッテリー消費が増えるなどのデメリットもあります。
そのため、初めてVALORANT用マウスを選ぶ場合は、1,000Hz対応モデルも十分候補に入ります。
最大DPIの数字だけで選ばなくてOK
DPIは、マウスを動かしたときにカーソルがどれだけ移動するかを決める設定です。
「最大44,000DPI」「最大45,000DPI」など大きな数字を見ると性能差が大きく感じますが、最大DPIだけを理由に製品を選ぶ必要はありません。
VALORANTではゲーム内感度との組み合わせも重要なので、初心者のうちは「最大DPIが高い=自分にとって使いやすい」と考えなくて大丈夫です。
充電式か電池式かも確認する
無線ゲーミングマウスには、USB-Cなどで充電するタイプと乾電池を使用するタイプがあります。
充電式は電池を買い足す必要がない一方、充電を忘れる可能性があります。電池式は交換すればすぐ使えますが、電池の重量もマウス全体の重さに影響します。
毎日の使いやすさにも関係する部分なので、性能だけでなく給電方法も確認しておきましょう。
VALORANT初心者向け無線ゲーミングマウス5機種を比較
今回紹介する5機種を比較すると、価格だけでなく重量や形状、ポーリングレートなどにも大きな違いがあります。
ただし、スペックが最も高い製品がすべての人に最適とは限りません。予算や手の大きさ、持ち方も含めて自分に合うモデルを選びましょう。
| 製品 | 重量 | 付属レシーバー使用時の最大ポーリングレート | 給電 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| G304 LIGHTSPEED | 約99g(電池込み) | 1,000Hz | 単3電池 | 予算重視 |
| G304 X SUPERLIGHT | 約59g | 1,000Hz | USB-C充電 | 軽さと価格のバランス重視 |
| PRO X SUPERLIGHT 2 SE | 約60g | 1,000Hz | USB-C充電 | 定番形状と性能重視 |
| Razer Viper V3 Pro | 約54g(ブラック) | 8,000Hz | USB-C充電 | 競技向け・軽量重視 |
| Pulsar X2H CrazyLight Medium | 約43〜45g | 8,000Hz | USB-C充電 | つかみ持ち・超軽量重視 |
※重量はメーカー公称値の目安です。電池・カラー・マウスソールなどの条件で異なります。ポーリングレートは付属レシーバーで利用できる最大値を記載しています。G304 X SUPERLIGHTとPRO X SUPERLIGHT 2 SEは、別売りの対応PRO LIGHTSPEEDレシーバーを使用すると最大8,000Hzに拡張できます。設定や動作環境によって利用条件は異なります。
迷ったらこの基準で選ぼう
予算を最優先するなら → G304 LIGHTSPEED
できるだけ安く無線ゲーミングマウスを試したい人向け。約99gと重めですが、最初の1台として予算を抑えたい人におすすめです。
価格と軽さのバランスなら → G304 X SUPERLIGHT
約59gの軽量設計で、重いマウスからの買い替えにもおすすめ。価格を確認しながら、軽さと予算のバランスで選びたい人向けです。
定番の形状と性能を重視するなら → PRO X SUPERLIGHT 2 SE
扱いやすい左右対称形状と高性能センサーが魅力。予算に余裕があり、長く使える競技向けマウスを探している人におすすめです。
軽さと競技向けの性能を重視するなら → Razer Viper V3 Pro
約54gの軽量設計と高性能センサーが魅力。VALORANTを継続してプレイする予定で、形状や操作感にもこだわりたい人向けです。
つかみ持ちと超軽量を重視するなら → Pulsar X2H CrazyLight
約43〜45gの非常に軽い設計と、後部が高い特徴的な形状が魅力。つかみ持ちをする人や、マウスの握り心地にこだわりたい人におすすめです。
なお、マウスは性能の数値が高ければ必ず使いやすいというわけではありません。予算だけでなく、手の大きさや持ち方との相性も考えて選びましょう。
VALORANT初心者向け無線ゲーミングマウスおすすめ5選
Logicool G304 LIGHTSPEED|とにかく予算を抑えたい人向け
G304 LIGHTSPEEDは、できるだけ予算を抑えて無線ゲーミングマウスを使ってみたい人向けのモデルです。
LogicoolのLIGHTSPEEDワイヤレス技術に対応しており、最大1,000Hzのポーリングレートで使用できます。
単3電池1本で最大約250時間使用でき、頻繁に充電する必要がないことも特徴です。
最新の超軽量マウスと比べると重量面では不利ですが、「初めての無線ゲーミングマウスに高額なモデルを買うのはちょっと……」という人には、現在でも検討する価値があります。
主なスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 重量 | 約99g(単3電池込み) |
| センサー | HERO |
| 最大DPI | 12,000 |
| ポーリングレート | 最大1,000Hz |
| バッテリー | 最大250時間(使用条件による) |
| 電源 | 単3電池1本(交換式) |
| 接続方式 | LIGHTSPEED 2.4GHzワイヤレス |
※重量・電池寿命はメーカー公称値です。使用条件によって異なる場合があります。
G304 LIGHTSPEEDの良いところ
① 比較的安価にワイヤレス環境を導入できる
G304 LIGHTSPEEDの最大の魅力は、購入費用を抑えながら、ゲーム向けのワイヤレスマウスを導入できることです。
最大1,000Hzのポーリングレートに対応しており、VALORANTを始めたばかりの人でも十分に使える基本性能を備えています。
最初から高額なモデルを購入することに抵抗がある人にとって、候補に入れやすい製品です。
② 電池持ちが長く、充電の手間がない
単3電池1本で最大約250時間使える公称バッテリー寿命も魅力です。
充電式のモデルとは異なり、電池が切れた場合も交換すればすぐに使えます。
普段からマウスの充電を忘れがちな人や、できるだけ管理の手間を減らしたい人には便利な方式でしょう。
③ コンパクトな形状が好みに合う人もいる
G304は比較的コンパクトな左右対称系の形状を採用しています。
コンパクトな形状を好む人にとって、購入候補になるモデルです。
ただし、手の大きさや持ち方によって使用感は変わるため、可能であれば購入前に形状を確認することをおすすめします。
G304 LIGHTSPEEDの気になるところ・デメリット
① 現在のFPS向けマウスとしては重め
メーカー公称重量は単3電池込みで99gです。
現在は50〜60g台の軽量ゲーミングマウスも多く、VALORANTで大きくマウスを振る人にとっては重量が気になる可能性があります。
特に軽量マウスを使い慣れている人は、違いを感じやすいでしょう。
② 電池交換が必要で、重量バランスにも好みが分かれる
長時間使用できるのはメリットですが、電池が切れた際には交換する必要があります。
また、内蔵バッテリー式の超軽量モデルとは重量やバランスが異なります。
充電式と電池交換式のどちらが使いやすいかは、普段の使い方によって変わります。
購入前に確認したいポイント
G304 LIGHTSPEEDは、予算を抑えて無線ゲーミングマウスを選びたい人に向いています。ただし、単3電池込みで約99gあるため、軽さを重視する人は、今回紹介するほかのモデルとも比較しましょう。
購入前には、可能であれば実機で握り心地を確かめ、販売価格と保証条件も確認しておくと安心です。
G304 LIGHTSPEEDがおすすめな人
- 初めて無線ゲーミングマウスを購入する人
- できるだけ予算を抑えたい人
- 電池交換式のマウスが好きな人
- 軽さより価格や電池持ちを優先する人
反対に、50〜60g台の軽量マウスを使いたい人や、VALORANTで大きくマウスを動かすことが多い人には、ほかの軽量モデルも比較することをおすすめします。
GAME GEAR STARTの評価
G304 LIGHTSPEEDは、「できるだけ予算を抑えて、無線ゲーミングマウスを始めたい人向け」の1台です。
最大1,000HzのLIGHTSPEEDワイヤレス性能と、長時間使用できる電池持ちが魅力です。
一方で、99gという重量は現在の軽量FPSマウスと比較すると大きな違いがあります。
「できるだけ安く始めたいならG304。予算を増やせるなら軽量モデルも比較する」
というのが、GAME GEAR STARTとしての評価です。
Logicool G304 LIGHTSPEEDの価格を楽天市場で確認するLogicool G304 X SUPERLIGHT|価格と軽さのバランスを重視する人向け
G304 X SUPERLIGHTは、従来のG304で親しまれてきた形状を受け継ぎながら、大幅な軽量化と性能向上を実現したワイヤレスゲーミングマウスです。
従来のG304が電池込み約99gだったのに対して、G304 X SUPERLIGHTは約59g。約40g軽くなっており、VALORANTのようにマウスを頻繁に動かすゲームでも扱いやすい重量になっています。
また、HERO 44Kセンサー、USB-C充電、Bluetooth接続など、普段使いでも便利な機能を備えています。
「できるだけ安く済ませたいけれど、重いマウスは避けたい」という人にとって、検討する価値のあるモデルです。
主なスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 重量 | 約59g |
| センサー | HERO 44K |
| 最大DPI | 44,000 |
| ポーリングレート | 付属レシーバー:1,000Hz |
| バッテリー | 約130時間(使用条件による) |
| 充電方式 | 内蔵充電池・USB-C |
| 接続方式 | LIGHTSPEED 2.4GHz/Bluetooth/有線 |
※メーカー公称値です。使用条件により異なります。別売りの対応PRO Wirelessレシーバーを使用すると、最大8,000Hzのポーリングレートに拡張できます。
G304 X SUPERLIGHTの良いところ
① 旧G304から約40g軽くなった
最大の魅力は、約59gという軽さです。
従来のG304は電池込み約99gでしたが、G304 X SUPERLIGHTでは約40gの軽量化を実現しています。
VALORANTでは低感度でマウスを大きく動かすプレイヤーもいるため、重量の違いは操作感に影響しやすいポイントです。
ただし、軽いマウスが必ず自分に合うとは限りません。形状や持ち方との相性も大切です。
② USB-C充電に対応し、電池交換が不要になった
旧G304の単3電池式から、内蔵バッテリーを使ったUSB-C充電式に変更されています。
メーカー公称の連続使用時間は約130時間。使用条件によって変わりますが、頻繁に充電しなくても使いやすい仕様です。
電池を買い足す手間がなくなるのは、普段使いでも便利な変更点でしょう。
③ ゲームと普段使いで接続方法を選べる
LIGHTSPEEDワイヤレスだけでなく、Bluetooth接続とUSB-Cによる有線接続にも対応しています。
VALORANTではゲーム向けのLIGHTSPEED接続を使い、普段の作業やノートPCではBluetoothを利用するといった使い分けができます。
ゲーム以外にも同じマウスを使いたい人には、魅力的な機能です。
G304 X SUPERLIGHTの気になるところ・デメリット
① 旧G304と比べると価格が高い
従来のG304は、比較的安価にワイヤレス環境を導入できることが魅力でした。
一方、G304 X SUPERLIGHTの発売時ロジクールオンラインストア価格は12,980円(税込)です。
軽量化や新しいセンサーなどの改良はありますが、価格だけを重視するなら旧G304にも十分な魅力があります。
※販売価格は時期や店舗、保証期間によって異なります。
② 標準のポーリングレートは1,000Hz
HERO 44Kという高性能なセンサーを搭載していますが、通常付属するレシーバーでのUSBレポートレートは1,000Hzです。
VALORANT初心者にとって、1,000Hzが性能不足というわけではありません。
ただし、高いポーリングレートを重視する人は、対応条件や追加費用も含めて上位モデルと比較したいところです。
③ ボタンや形状の好みが分かれる
G304系のコンパクトな形状を受け継いでいますが、すべての人の手に合うわけではありません。
また、クリック感やサイドボタンの押しやすさは、使う人の好みに左右されます。
購入前に実機を触れるなら、重さだけでなく、握りやすさやボタンの感触も確認しておくとよいでしょう。
スペックから見る特徴と購入時の注意点
G304 X SUPERLIGHTは、従来のG304の形状を受け継ぎながら、約59gまで軽量化されたモデルです。USB-C充電やBluetooth接続にも対応しており、ゲームだけでなく普段使いでも便利な仕様になっています。
一方で、旧G304より購入費用が高くなることや、形状・クリック感には好みが分かれることに注意が必要です。
また、付属レシーバーのポーリングレートは1,000Hzです。最大8,000Hzで使いたい場合は、別売りの対応レシーバーが必要になります。
購入前には、販売価格だけでなく、保証期間や接続方法も確認しておきましょう。
G304 X SUPERLIGHTがおすすめな人
- 旧G304の形状が好きな人
- 60g前後の軽量マウスを使ってみたい人
- 乾電池ではなくUSB-Cで充電したい人
- LIGHTSPEEDとBluetoothを使い分けたい人
- 高級モデルほど予算をかけずに軽量マウスを選びたい人
反対に、できるだけ安く最初の1台を購入したい人には旧G304も候補になります。
高いポーリングレートや、さらに軽い競技向けモデルを求めるなら、ほかの製品も比較するとよいでしょう。
GAME GEAR STARTの評価
G304 X SUPERLIGHTは、「G304の形状を活かしながら、軽さと使いやすさを大きく改善したモデル」です。
約59gの軽量設計、HERO 44Kセンサー、USB-C充電、Bluetooth対応など、ゲームから普段使いまで幅広く活用できる仕様が魅力です。
一方、価格を最優先するなら、従来のG304も有力な候補になります。
「安さを優先するならG304。軽さと使いやすさも重視するならG304 X SUPERLIGHT」
これがGAME GEAR STARTとしての評価です。
Logicool G304 X SUPERLIGHTの価格を楽天市場で確認するLogicool PRO X SUPERLIGHT 2 SE|王道の形状と性能を求める人向け
PRO X SUPERLIGHT 2 SEは、Logicool Gの競技向け「PRO」シリーズに属する軽量ワイヤレスゲーミングマウスです。
本体重量は約60g。HERO 2センサーとLIGHTFORCEハイブリッドスイッチを搭載し、USB-Cによる充電に対応しています。
標準付属のLIGHTSPEEDレシーバー使用時のポーリングレートは1,000Hz。別売りの対応PRO LIGHTSPEEDレシーバーを使用することで、最大8,000Hzに対応します。
バッテリー駆動時間は、標準構成で最大88時間です。使用条件によって変わりますが、長時間のプレイにも対応できる仕様です。
主なスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 重量 | 約60g |
| センサー | HERO 2 |
| 最大DPI | 44,000 |
| ポーリングレート | 付属レシーバー:1,000Hz |
| バッテリー | 最大88時間(標準構成) |
| 充電方式 | 内蔵充電池・USB-C |
| 接続方式 | LIGHTSPEED 2.4GHz/有線 |
※メーカー公称値です。使用条件によって異なります。別売りの対応PRO LIGHTSPEEDレシーバーにより、最大8,000Hzのポーリングレートに対応します。
PRO X SUPERLIGHT 2 SEの良いところ
① 約60gの軽さと、クセの比較的少ない形状
PRO X SUPERLIGHT 2 SEの魅力は、約60gの軽量設計と、比較的シンプルな左右対称形状です。
極端に小さかったり、特殊な握り方を前提としたモデルではないため、初めて競技向けの軽量マウスを選ぶ人にも検討しやすい1台です。
② 高性能なHERO 2センサーとLIGHTFORCEスイッチ
最大44,000DPIに対応するHERO 2センサーと、LIGHTFORCEハイブリッドスイッチを搭載しています。
VALORANTで使ううえでも十分に高い性能ですが、最大DPIの数字だけでマウスを選ぶ必要はありません。
③ 必要に応じて最大8,000Hzまで拡張できる
標準付属のレシーバーでは1,000Hzですが、別売りの対応PRO LIGHTSPEEDレシーバーを利用すれば、最大8,000Hzに対応します。
最初は1,000Hzで使い、必要になったら高いポーリングレートを試すという選択ができます。
PRO X SUPERLIGHT 2 SEの気になるところ・デメリット
① 最大8,000Hzには追加費用が必要
標準付属のレシーバーで利用できるポーリングレートは1,000Hzです。
最大8,000Hzを利用したい場合は、別売りの対応レシーバーを用意する必要があります。
ただし、VALORANT初心者なら1,000Hzでも十分候補になるため、高いレートへの対応だけで判断する必要はありません。
② クリック感やサイドボタンには好みがある
LIGHTFORCEスイッチの押し心地やクリック音、サイドボタンの操作感は、好みによって評価が分かれる部分です。
特にサイドボタンをゲーム内で頻繁に使用する人は、購入前に押しやすさを確認しておくと安心です。
③ 低価格モデルと比べると購入費用が高い
G304 LIGHTSPEEDなどと比べると、高価格帯のモデルです。
軽さや形状、センサー性能に魅力がありますが、初めてVALORANTをプレイするために必ず必要な製品ではありません。
形状・操作感についての注意点
PRO X SUPERLIGHT 2 SEは、比較的シンプルな左右対称形状を採用した競技向けマウスです。
ただし、握り心地やクリック感、サイドボタンの押しやすさは、手の大きさや持ち方によって評価が変わります。
購入前には、できれば実機を触って形状を確認し、SEモデルに限定した購入者レビューも参考にしましょう。
なお、通常のPRO X SUPERLIGHT 2とSEモデルでは仕様や付属品が異なるため、口コミを見る際にも製品名を確認することが大切です。
PRO X SUPERLIGHT 2 SEがおすすめな人
- 60g前後の軽量ワイヤレスマウスを探している人
- 比較的シンプルな左右対称形状を好む人
- LogicoolのPROシリーズを使いたい人
- 将来的に最大8,000Hzも試してみたい人
反対に、購入費用をできるだけ抑えたい人や、最初から8,000Hzを使用したい人は、ほかの製品とも比較するとよいでしょう。
GAME GEAR STARTの評価
PRO X SUPERLIGHT 2 SEは、「クセの少ない形状と高性能を求める人向け」の軽量ワイヤレスマウスです。
約60gの軽さ、HERO 2センサー、LIGHTFORCEスイッチを備え、必要に応じて最大8,000Hzへ拡張できる点が魅力です。
一方、価格の安さではG304 X SUPERLIGHTなども有力な候補になります。
価格と軽さのバランスを重視するならG304 X SUPERLIGHT。PROシリーズの形状や性能を重視するならPRO X SUPERLIGHT 2 SE。
自分の予算と持ち方に合うかを基準に選ぶのがおすすめです。
Logicool PRO X SUPERLIGHT 2 SEの価格を楽天市場で確認するRazer Viper V3 Pro|軽さと操作性を重視する本格派向け
Razer Viper V3 Proは、VALORANTなどの競技FPSを意識して設計された、約54gの超軽量ワイヤレスゲーミングマウスです。
LogicoolのPRO X SUPERLIGHT 2 SEと同じく、高性能な軽量マウスを探している人にとって有力な候補になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 重量 | 約54g(ブラック) |
| センサー | 第2世代 Focus Pro 35K |
| 最大DPI | 35,000 |
| 最大ポーリングレート | 8,000Hz |
| バッテリー | 最大95時間(1,000Hz時) |
| 充電方式 | USB-C |
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス/有線 |
※重量はメーカー公称値です。バッテリー駆動時間は設定により異なり、8,000Hz時は最大約17時間です。
Viper V3 Proの良いところ
① 約54gの軽さで素早く動かしやすい
VALORANTでは、敵に照準を合わせるための細かい操作だけでなく、素早くマウスを動かす場面もあります。
Viper V3 Proは約54gと軽く、大きな振り向き操作をする人にとっても扱いやすい重量です。
ただし、軽ければ軽いほどエイムが良くなるわけではありません。自分の好みや持ち方に合うことが大切です。
② センサー性能に余裕がある
第2世代Focus Pro 35Kセンサーを搭載し、最大8,000Hzのポーリングレートに対応しています。
競技向けとして十分に高い性能ですが、初心者が最初から8,000Hzに設定する必要はありません。
まずは1,000Hzなどの一般的な設定から使い始め、必要に応じて変更するとよいでしょう。
③ 握りやすさを考えたシンプルな形状
Viper V3 Proは、左右対称に近いシンプルな形状で、表面には滑らかさと握りやすさを意識したコーティングが採用されています。
極端に特殊な形状ではありませんが、手の大きさや持ち方との相性は購入前に確認しておきたいポイントです。
Viper V3 Proの気になるところ・デメリット
① 初心者には価格が高め
G304 LIGHTSPEEDなどのエントリー向け製品と比べると、購入費用は大きくなります。
VALORANTを始めたばかりなら、最初から高価なモデルを選ぶ必要はありません。
② 高いスペックを使い切れるとは限らない
8,000Hzなどの性能は魅力ですが、ゲーム環境によっては体感できる差が小さいこともあります。
スペックの数字だけでなく、持ちやすさや予算を優先しましょう。
③ 後継モデルのViper V4 Proが発売されている
2026年現在、後継のViper V4 Proも販売されています。
V3 Proは依然として高性能ですが、価格差が小さい場合は後継モデルと比較してから購入するのがよいでしょう。
形状・握り心地についての注意点
Razer Viper V3 Proは、左右対称に近い形状を採用した軽量マウスです。
ただし、握り心地は手の大きさや持ち方によって変わるため、誰にでも合うとは限りません。
購入前には、可能であれば店頭で実機を確認し、自分の握り方に合うか確かめておくと安心です。
Viper V3 Proがおすすめな人
- VALORANTを継続してプレイする予定の人
- 約54gの軽量マウスに魅力を感じる人
- Logicool以外の競技向けマウスも比較したい人
- 予算に余裕があり、持ちやすさと性能の両方を重視したい人
反対に、できるだけ安く最初の1台を購入したい人には、G304 LIGHTSPEEDなどの価格を抑えたモデルのほうが向いています。
GAME GEAR STARTの評価
Viper V3 Proは、「軽さと競技向けの性能を重視したい人向け」のワイヤレスゲーミングマウスです。
約54gの軽量設計と高性能センサー、最大8,000Hzへの対応が魅力です。
一方、VALORANT初心者が最初からこの価格帯のマウスを選ぶ必要はありません。
予算に余裕があり、形状や操作感が好みに合うなら有力候補。価格を抑えたいなら、ほかのモデルとの比較がおすすめです。
後継のViper V4 Proも発売されているため、購入時には価格差を確認して判断しましょう。
Razer Viper V3 Proの価格を楽天市場で確認するPulsar X2H CrazyLight Medium|つかみ持ちと超軽量を重視する人向け
Pulsar X2H CrazyLight Mediumは、ドットソール装着時で約43gという非常に軽い重量と、つかみ持ちを意識した独特の形状が特徴のワイヤレスゲーミングマウスです。
軽さだけでなく、マウスを握ったときのフィット感にもこだわりたい人に向いています。
主なスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 重量 | 約43g(ドットソール)/約45g(通常ソール) |
| センサー | Pulsar XS-1 |
| 最大DPI | 32,000 |
| ポーリングレート | 標準1,000Hz/最大8,000Hz |
| サイズ | 約120.4 × 65 × 39mm |
| 接続方式 | 2.4GHzワイヤレス |
| 充電方式 | USB-C |
| 付属品 | 8Kドングル/USB-Cケーブル/ドットソール |
| 形状 | 左右対称・高めの後部ハンプ |
※Mediumサイズのメーカー公称値です。重量はソールの種類により異なり、公称値には約±1gの個体差があります。8Kドングルは標準付属しますが、最大8,000Hzで利用するには対応するPC環境や設定が必要です。
X2H CrazyLightの良いところ
① 約43gという非常に軽い重量
すでに紹介したViper V3 Proの約54gと比べても、さらに軽いモデルです。
軽いマウスを好む人や、大きくマウスを動かす人にとって魅力があります。
ただし、軽いほどエイムが良くなるわけではありません。操作感の好みも重要です。
② つかみ持ちを支える特徴的な形状
X2H CrazyLightはマウス後部が高く、中央部分がくびれた形状を採用しています。
指を曲げてマウスを保持する「つかみ持ち」では、後部が手のひらを支えやすく、安定した握り心地を求める人にとって魅力があります。
ただし、手の大きさや握り方によってフィット感は変わるため、すべての人に合うわけではありません。
③ 競技FPSに十分なセンサー性能
XS-1センサーを搭載し、最大32,000DPIと最大8,000Hzのポーリングレートに対応しています。
VALORANTで使ううえでも高い基本性能を備えていますが、初心者ならまず1,000Hzから試すので十分でしょう。
X2H CrazyLightの気になるところ・デメリット
① 特徴的な形状なので好みが分かれる
高い後部ハンプはつかみ持ちには魅力ですが、浅く握る人や、手のひらをほとんど接触させない人には合わない可能性があります。
できれば実店舗で形状を確認したいモデルです。
② 初めての1台としては高価格帯
初心者がVALORANTを楽しむために、必ず必要な価格帯ではありません。
まずは低価格帯の製品で自分の持ち方を把握してから、買い替え候補にする考え方もあります。
③ 底面の開口部が気になる人もいる
X2H CrazyLightは、軽量化を重視した底面構造を採用しています。
底面の開口部が気になる人は、使用するマウスパッドを清潔に保ち、ほこりが多い場所での保管を避けるなど、日常的な手入れを意識するとよいでしょう。
ただし、開口部があることだけで、通常のマウスより故障しやすいと断定できるわけではありません。
形状とモデル選びの注意点
特徴的な形状だからこそ、購入前には可能な範囲で実機を触り、自分の手に合うか確認することをおすすめします。特に、手のひらの当たり方や指の置きやすさを確かめておくと安心です。
また、X2H CrazyLightと従来のX2H、X2H v3は別製品です。購入者レビューを参考にする場合は、今回紹介しているCrazyLight Mediumの情報かどうかを確認しましょう。
X2H CrazyLightがおすすめな人
- つかみ持ちでVALORANTをプレイしている人
- 50g以下の軽量マウスを試したい人
- マウス後部の支えを重視する人
- 一般的な左右対称型とは違う形状を探している人
一方、初めてゲーミングマウスを購入する人や、まだ自分の持ち方が定まっていない人は、より価格を抑えたモデルから検討してもよいでしょう。
GAME GEAR STARTの評価
X2H CrazyLightは、「つかみ持ちと軽さにこだわりたい人向け」のモデルです。
万人向けの最初の1台というよりも、自分の持ち方が分かってきた人が、操作感をさらに追求するための選択肢と考えています。
5機種の中でも特に形状の個性が強いモデルなので、スペックの高さだけで選ばず、自分の手との相性を優先して判断しましょう。
Pulsar X2H CrazyLight Medium(ホワイト)の価格を楽天市場で確認するまとめ|VALORANT初心者は自分の予算と持ち方に合うマウスを選ぼう
今回は、VALORANT初心者におすすめしたい無線ゲーミングマウス5機種を紹介しました。
- G304 LIGHTSPEED:できるだけ予算を抑えたい人
- G304 X SUPERLIGHT:価格と軽さのバランスを重視したい人
- PRO X SUPERLIGHT 2 SE:定番寄りの形状と性能を求める人
- Razer Viper V3 Pro:軽さと競技向けの性能を重視したい人
- Pulsar X2H CrazyLight Medium:つかみ持ちと超軽量にこだわりたい人
私なら、初めての1台で価格を最優先する場合はG304 LIGHTSPEED、予算を少し増やして軽さも重視する場合はG304 X SUPERLIGHTを候補にします。
ただし、最も大切なのは自分の手に合っているかどうかです。
高価なマウスや高いポーリングレートが、必ずしもエイムの上達につながるわけではありません。
まずは予算・重量・形状を比較して、無理なく使い続けられそうな1台を選んでみてください。
今回紹介した製品の価格や販売状況は変わることがあるので、気になるマウスがあれば各商品リンクから確認してみましょう。
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